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ラリーや自転車ロードレースに見るEU文化との違い

新型コロナの感染者数は、滋賀県100人(高島市は1人)、お隣の福井県は122人(敦賀市は0人)です。
両県ともに、新たな感染者はありません。

朝ご飯は昨日と同じ、青汁、目玉焼き、ハム、レタスを挟んだトーストサンドです。


①資産運用
 スクリーンショット 202021

 NYダウは、高安まちまちで11ドル高で終わりました。

 日経平均は、朝方はマイナス推移だったのですが、徐々に上げ始めてプラ転。
 引けは167円高で終わりました。

 保有の高配当銘柄も堅調な推移でした。


②ラリーや自転車ロードレースに見るEU文化との違い
 TVで録画しておいた2020年WRC(世界ラリー選手権)前半戦を見ていた。

 トヨタとヒュンダイがトップを争っていたが、今年もトヨタが優勢の様子。
 コロナで一時中止となったがこの先どうなるのだろう。

 しかし、SUBARUのインプレッサや日産のランエボがトップを争っていた時代が
 懐かしいなあ。
 SUBARU、復帰してくれないかな。


 さて、WRCを見ていて何時も驚くのは、コース上に観客が多いこと。
 コーナーの頂点でも平気で多くの観客が観戦している。

 なんかあったら一発で観客も事故に巻き添えだ。
 まっ、そんな中を平気で走るドライバーもドライバーだけど。

 日本でラリー観戦に行くと、見られる場所は主催者に決められており、コーナーの
 頂点なんて絶対ありえない。

 ヨーロッパはラリー伝統の国。
 
 自己責任の原則の下、観客にある程度任せている。
 だから観客も一緒になってラリーというお祭りを楽しんでいる。

 競技車両が転倒したり、コース外に出た時は、観客がわぁ〜と寄ってきて、車を元
 のコースに押し戻す。

 でも、本来は競技車両がコース上の危険物となった時以外は、助けちゃいけないル
 ールなんだけど、主催者側もそんな野暮なことは言わない。

 う〜ん、日本ならありえない。


 自転車のロードレースもそう。
 ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなんかを見てると、山岳地帯の登りで
 は、ロードレーサーの横を観客が取り囲んでが一緒になって走りながら応援。

 仮装までして、完全にお祭り気分だ。
 そしてそのお祭りの中に完全と一体化して心からレースを楽しんでいる。

 日本じゃこんなことありえないだろうなあ。


 この文化というか、伝統の違いはなんだろ。

 ルールに縛られ、主催者の言う通りに整然と動く優等生の日本人。
 やっぱり海外から見れば、不思議の国、日本なんだろうなあ。

 
 まあそれで政府が頼りなくても、コロナ危機もなんとか乗り切っているんだけど。


 注記
 WRCでも90年代はともかく近年は観客に対し安全性を徹底させてます。
 
プロフィール

MotherLake1952

Author:MotherLake1952
大阪府出身、天秤座、O型。
定年退職後、MotherLake(琵琶湖)の畔にログハウスを建て、愛娘の柚子(トイプー、♀)と移り住む。訳あって、一人と一匹。
趣味、古いキャンピングストーブの収集、薪ストーブ、キャンプ、ナチュラルガーデン、カントリー(家、家具)、ロードレーサー、車、腕時計等々、そして元証券マンなのに何故か資産運用は苦戦中。

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